金タローのセミリタイアFIREフロム世界投資

株式の配当金でアーリーリタイアを目指す

丸紅の配当利回が7%を超えていた【安値で仕込むチャンスは来る】

金タローです。

日本5大総合商社である丸紅。

不労所得の増大に向ける高配当戦略株として

ポートフォリオの中に組込んでいます。

近年は増配傾向にあったため、自分の購入株価に対しての配当利回りが7%を超えていました。

2019年4月現在の株価に対しての配当利回りは約4%となっています。

株式投資における長期投資戦略で、誰しも負けずに勝つことができる方法は

安値で買うことです。

株が安い時に仕込む。高値では掴まない事。

株が安くなる時というのはたいてい、業績の低迷などの悪材料が出た時です。

丸紅も数年前は業績が悪く、フリ―キャッシュフローがマイナスでした。

多くの個人投資家はこういう時に買いません。

むしろ狼狽売りに走り資産を減らします。

米クラフトハインツの株価が下落した時にも、フリ―キャッシュフローがマイナスだ、

と騒ぎたてました。

クラフトハインツの株価が急回復することはないでしょう。

しかし、真の投資家がやるべきことは、このタイミングを待つことだったはずです。

このタイミングで買え、ではなく、ここで判断を下す、ということです。

右肩上がりの企業や安定した企業もありますが、

それらの企業の株価が守られている訳ではありません。

むしろ成長株は期待値により支えられているので、下落し始めた時のその速さは尋常ではないのです。

キャッシュフローが優れている企業の未来が輝かしいというのは少々危険なものの見方です。

市場、競合、環境、トータルで判断して下さい。

成長株における一般の投資家の役割は損を引きうけ、先行者に富をもたらすことになっています。

だから、本来やるべきことは、バリューを求めることだということです。

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投資家は己の信念と盲目性をはき違えずに、謙虚に、

長期的に、世界的大局的に物事を見る必要があります。

資本主義経済社会において、一歩先へ行くために。

それでは。